『1日目』
集合場所で高山にて合流することになっていた、Hさんご夫妻以外の皆さんと出会いました。
宇宙意識の導きの元、まずは、愛知のとある公園で朝日を感じながらのワーク。
ハートがどこにあるのか、お互いに触れ合いながら確認し、エネルギー交換。
今回は、「触れる」「感じる」という導きのワークが多く、お互いのエネルギー体、そして人間としての体をしっかりと感じていただくことが多かったのです。
それは、高山から奥飛騨にかけて、波動が急速に上がる場所だからでもあります。物質的な密度が希薄になり、意識をしていないと、体を忘れてしまうほど、
光の密度が高まります。
ワークショップ参加を決めた時点から、実はワークは始まります。この日にたどり着くまでに、感情の揺れ、心を試される出来事、決断などが色々とやってきたはずです。
そして、ようやくこの日にたどり着いたという想いで参加してくださった方々、そのめぐり合いに心から
感謝。
スムーズに高山に到着。オーガナイザーVerdaさんの滑らかな運転の中で予定通りに、高山でHさんご夫妻と合流。ここまでに、すでに他の皆さんはワークをしていましたが、Hさんご夫妻は、すんなりと皆さんのエネルギーに同調し、お互いの魂の交流がいよいよ始まりました。
ランチへと、予約なく突然出向いたお店でも、とてもスムーズに、特別個室へとご案内され、
全員の調和のエネルギーが宇宙のさまざまなギフトを呼び寄せるのです。
お天気にも恵まれ、ランチを終えて、平湯へ。
夜のワークまで、温泉でゆっくりと、心をほぐします。
温泉・・・裸のお付き合いは、
とても自然にハートを開くことができます。
夕食後、今度はなんと、打ち上げ花火という宇宙のギフト。
2月中旬の平湯大滝祭りのリハーサルということで花火を打ち上げていたのです。
雪景色の中に、花火というこのシュチュエーションも
もちろん、偶然ではありません。(地球時間を使えば)遠い昔、また出会うことを約束しあった全員が
集ったことを、宇宙は祝福したのです。
また、グループの皆さんがお泊りになった大部屋は、皇族の方々がお泊りになる特別室だとか・・。
これも、宇宙のギフトでしたね。
ワークの最中は、私は真我の状態・・・エネルギー状態ですので、どんな様子だったか全てを定かに覚えていないのですが、これは、ワークを受けてくださった方々のご感想や、オーガナイザーの
Verdaさんのブログなどを見てくだされば幸いです。
ワークの後、夜中に雪がチラチラと舞う温泉に出向いた私は、奥飛騨に宿るアトランティスのエネルギーを感じながら、奥飛騨の大地のエネルギーで癒されたのでした。
『2日目』
夜明けのワーク。昨日のワークの全てを、お1人ずつの中に確認していただきながら、ワーク。
この2日のワークで、皆さんが自然に「自我」「真我」という言葉と共に、客観的に、そして主観的に捉えられるようになっていて、素晴らしい!と思いました。
そして、「真我」の姿、「宇宙意識」としての自分が本当なんだ、「こっちが本当なんだから、
自我の自分は何だってできる!」という意識に目覚めていただいたこと、これも、ワークをシェアさせていただいた私にとって、とても嬉しいご感想でした。
この後、チェックアウトし、平湯大滝へ。足湯にのんびり浸かりながら、それぞれに温かい飲み物でリラックス。
冬の奥飛騨は、寒さが厳しいというイメージがありますが、大自然は5感、6感を刺激する沢山の場所を提供してくれる、私の大のお気に入りでもあります。
ちなみに足湯に浸かって、ボーっとしているのも、立派な瞑想です。その時、心の状態を感じることで、その平和で安らかな感覚を魂に焼き付けるのです。そうすれば、瞑想の実感が得られるでしょう。
これが「平和」という境地なのだと、心に焼き付けるのです。
そして、そんな時にふと思ってみてください。誰かを傷つけたり、争う姿を。
そんな境地のときに、そんなことを実際に誰かにしようなどと、とうてい思えないはずです。
平和は心の内側からしか始まりません。私が今までのさまざまな光の体験(臨死体験など)から常に皆と生きたいと思ってきた現実は、いわば、いつでもどこでもこんな風に、足湯に浸かったり、温泉でほっこりしている「ハッピーな心の状態」で一緒に過ごせる仲間探しなのです。みんながこんな風にハッピーだったら、戦争などありえません。せいぜいじゃれて、プロレス技をかけあうくらいでしょう。
温泉で幸せを感じたり、誰かに手を繋いでもらったり、背中をさすってもらったり・・そんな時にハートがどんな反応をするのか、感じてください。頭がどう反応するかではありません。
自我がうるさい人は「知らない人に触られるなんて、あードキドキする!」とか「私の手、ベトベトしていないかしら」などと、意識をしすぎて(苦笑)ハートが感じるのをブロックしてしまいます。ハートを感じるのです。
誰かに背中をさすってもらったら、色にたとえれば、どんな色を感じるのか・・・。
それは実際に、あなたが受け取っているエネルギーの色なのです。「視る」という力は誰にでもありますから、
こんな風に「どんな色を感じるか・・」「なんとなく、そんな気がする・・・」その感覚についていくとき、
どんどん開いていきます。分かるようになります。
セッションを受けられて、例えば突然オーラが見えるようになったという声を多く聞きますが、それは宇宙意識であるエネルギー体のご自分を体験した後では、その精妙な光の波動の中でご自身の波動が上がるというのが、根本的にありますし、またその際に第3の目を開いたからでもあります。すると、相手のエネルギー体も視えるようになるものです。
聞こえないはずの、音楽のようなものがどこからか聞こえる・・というのも、より高波動のパラレルの現実を出入りするようになったからです。
さて、話をもどして・・足湯の後、大鍾乳洞へ。
この場所は、宇宙エネルギーが沢山宿っていて、アトランティスの波動を強く感じます。
鍾乳洞の中には、波動を調整するスポットがいくつもあり、私はここに住みたいとさえ、思ってしまいます。
その各スポットも、適当に名前がついているのではなく、
その場所で実際に宿るエネルギーの名前がついているのに気づきました。
ここは、皆さん静かに自由に感じていただいて、後にしました。
昨日に引き続き、予約なしの昼食も、まるで用意されていたように、テーブルが用意されており、
最後の最後まで、スムーズな旅でした。
高山から愛知に戻るのに、道に迷ったかのようになったのですが、宇宙エネルギーの強い場所、その波動を強くキャッチしていると、ちょっと不思議な迷路のように迷うことがあります。
そんなとき、魂が昔生きていた場所に導かれていますから、周りを見てみると、何かメッセージが飛び込んでくるのをキャッチしてください。
また、こんなとき「大丈夫かなぁ・・」という自我を試されるワークを宇宙から施されていたりもします。
例えば、私の運転の隣で冷や冷やする方がいますが(笑)、人間の意識での私はもちろん「わざと冷や冷やさせてやろう」などと思ってやってはいませんが、私の宇宙意識からすれば、
これも相手の自我を試す、演技であります。
懐かしい魂の再会・・・。奥飛騨ファミリーとの今後の交流が楽しみです。
ワークショップ参加の方々のご感想の一部がVerdaさんのブログにあります。よろしければ、ご覧下さい。
最後になりましたが、奥飛騨ファミリーの皆さんの愛、そして、オーガナイザーとしてこのツアーを企画、実現してくださった、Verdaさんご夫妻の細やかな気配りと、
愛のエネルギーに心から感謝致します。
Peace Joy Happiness ∞ Dila
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