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女神山ライフセンター |
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宇宙の導きで集った家族
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女神山ライフセンターという場所を初めて耳にしたのは1年ほど前。
今回主催してくださったFurahaさんからだった。
いろんな方から聞くこの場所の不思議な話も納得できる、愛に溢れた場所。
愛とは「ただ優しいもの」ではなく、厳しさの愛だ。
それほどまでに、大変な導きの中で、この施設は建設され、維持されているのだった。
それは、あの与那国の海底遺跡が発する愛の波動とも通じるものを感じるのだった。
一人ひとりが、気遣いと、優しさ、厳しさに溢れているこの場所に、
今回導いていただいたことを感謝。
参加者はそれぞれに色んな色・・。途中、病気でこのワークショップを
キャンセルしなければならなかった仲間なども、心は共に在るのを感じた。
私は準備のために前日から女神山に入ったが、この場所はナビにも載っていない場所だ。
ああ、どんな風に、この場所にたどり着くのだろう。
オーガナイザーさんと共に車で向かった。そして目的地周辺でカーナビは終了。
さて・・どうやってたどり着くのだろう。
女神山ライフセンターへ電話をするが、繋がらない様子。
ということは、そろそろ宇宙からの導きに委ねるタイミングだ。
そしてまもなく、目の前に現れたのは「郵便車」。私の運転する車が彼の行く手に
停めていたので、停まってくださり、「ああ、ここですよ」と地図を見せて教えてくれた。
女神山をサポートする宇宙存在、そして多くの皆さんの愛の意識は、
こうして、目に見えるサポートとなって現れてくださるのが、この3次元だ。
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その後、なぜかまた違う道を走っていってしまうと、ふとビジョンに、その郵便車に
先導されて現地に向かっているのが視えた。
と・・・、その郵便車はまるでUFOキャッチャーでつかまれて目の前に運ばれたがごとく再び目の前に現れ、「近くですから、先導します。後をついてきて下さい。」
素晴らしい小春日和。大きな空。そして、その場所へとたどり着いた。
優しさと愛の厳しさを感じる目をした、オーナーの奥様が出迎えてくださった。
隅々まで、なんと心地いい場所だろうか。大切に、大切に育てられてきた場所なんだと感じた。
宇宙の導きのままに・・。
空気が心地よくて、私は思わず走り出したくなって、子供のように小道を走ってみたりした。
ふと・・数年前に訪れたドイツでの滞在を思いだした。
同じ時間がここには流れている・・。
ハノーバーの森。1800年代に建てられたアパートに滞在中、早朝に買いに行ったパンとチーズを食べた、
あの本当にシンプルな時間。
ドイツに私を導いてくれたのは、一枚のベルリンの壁のかけらだった。実家にあったあのかけらを手にした瞬間、多くの人々の悲しみとものすごいバイブレーションが私に訴えた。「ドイツに戻りたい!」
私は実家からそのかけらをすぐに持ち帰り、いつかドイツに出向いて静かな場所に戻してあげるよと、かけらに約束した。
その一ヵ月後、友人からの招待で急遽ドイツに招かれることになり、
古城がある静かなハノーバーの森に返すことが出来たのだった。約束は、このように果たされた。
宇宙からの導きは、こんな風にやってくるものだ。
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さて、あくる日、女神山ライフセンターで、各地からの皆さんと合流した。
車や、電車でそれぞれにたどり着いたガイアホール。
静かに、光の粒子に戻る瞬間を味わう。本当の自分に帰る、この時間から、常に1日が始まるのだ。
ミニワークのあと、一人ずつ、質問やシェアしたいことを尋ねる。
ある方の順番がやってくるとその方はおもむろに「おトイレに行っていいですか?」
素晴らしい質問だ。とても心に忠実で、大正解の質問 笑。
みながまじめなシェアリングを行っていることに捉われず、
この質問を出せたことは、この女性は今回のワークショップの一番大切なことを、
すでに最初で掴んだということだ。
電車に一人で初めて乗ったというこの女性は、宇宙的な生き方の第一歩を
すでにスピーディーに歩み始めていた。ここにくることは、大きな勇気だったことだろう。
もちろん、他のみなさんもそれぞれに色んな状況、葛藤の中で、集ってくださった。
心にもやもやを残さないこと、後悔を残さないこと。一瞬、一瞬にすっきりしていること。行動して後悔するも、行動しないことに後悔するも、一瞬一瞬に心を洞察して「いかに後悔しない」
決断を下していくのが大切だ。ユニバーサルのワークショップやセッションでは、
「瞬間に、常に心をすっきりさせるための選択をしていく」を軸に置いている。
「すっきりしない瞬間」を逃す癖がつくと、やがて感覚は麻痺し、心が常に曇っていることが当たり前になってしまう。病気は、こんなことが蓄積される結果だ。
本人だけで終わればいいが、それが周りにまで及んでいるケースは世間に溢れている。
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常に、自分の心に敏感であること。それは「心にとって」窮屈なのか、どうなのか?
瞬間瞬間に、「心を」広々と広げられるためには、どんなことをしていけばいいのか。
どんな意識に焦点を合わせればいいのか・・・。
実際には、そんな意識を、誘導ワークグループセッションで、展開(UNFOLD)させていただいた。
参加者の方でこれを読んで「え?そうだったの?」と思ったとしてもそれはそれでokなのだ。
自我で全部を理解できなくても、これからの現実の中に、より大きな、強いご自身が確実に生まれているのを実感されるはずだからだ。
「ああ、あの宇宙意識=愛の粒子 は本当に自分だったのだ」
「自分は仏であり、すべてであった」と感じていただける瞬間が、きっといつか、訪れる。
その「腑に落ちる」「実になる」タイミングはそれぞれに違う。劇的な出来事かもしれないし、自然に訪れるかもしれない。
もちろん、あのワークでそれが全部腑に落ちたのならば、私にとってもこんなに光栄なことはない。
しかし、お伝えしたいこと、体験していただきたい宇宙意識は、終わりがないのが実のところだ。∞
なぜなら、皆さんがそれだけ「無限の宇宙」だからである。
「あんなことも、こんなことも、一緒に視える、感じられるようになったね!」と共感しあいたい、そう、いつも思っている。
夜のメインのワークショップでは、雨が降り、雨音がBGMになって、誘導ワークが出来上がっていった。
雨と同化し、水となり、空、星、宇宙となって、人間の体がまた、出来上がる。そのすべてが自分である。
ワークが終わると雨はやみ、綺麗な星達の光が、天窓から差し込んだ。
明け方「宇宙エネルギー」としてのご自身の姿。その瞑想ワーク。曇り空は、
みながそれぞれに心の太陽の輝きを視ると、やがて空に、輝かしい太陽が昇った。
私たちは、万物を創り、動かす、あのエネルギー、粒子、愛なのである。それが、宇宙の真理である。
その本来のあなたの姿が、このワークショップやセッションの後で「つかの間の夢」
「気持ちよかった瞑想」になってしまうのかもしれない。
またすぐに、あなたの仏の眼は閉じてしまうのかもしれない。
そして、どこかにまた、答えを捜し求めるかもしれない。「大丈夫」と言ってくれる何かを探して・・。
しかし「ああ、あれは、本当にわたしだった・・」「答えは全部、自分にある。そして、自分にしかない。」と
完全にあなたの真理となり、血肉となる瞬間に出会えるトキを祈り、願わせていただく
私も、生きているというカンカクを、十分に味わいながら。
出会いに感謝。
〜あなたも、私も、宇宙の愛の粒子であり、宇宙そのものである〜
Peace Joy Happiness!
ディラ
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