あなたの魂のこと・・・だからイージーに、もっとメローに。シンプルに多次元宇宙へ・・・ Universal Unfolding(ユニバーサルアンフォールディング)
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2008年3月3日〜10日、エジプトワークショップツアーがスタートした。

(エジプトツアーの詳細はこちら)

今回はロンドン経由。起こること、起きないことにも、全て意味があり、全てが完璧な宇宙の中で生かされている私達。
もちろん、そういう宇宙の視点から見れば、ロンドン経由でエジプトに入ることも、自然な流れだった。

地球には、宇宙とのポータルがいくつかある。もちろん、人間の意識を宇宙意識の領域へ持っていけば、どこに居ようが瞬時に宇宙へワープするが、そのような意識にセットしてくれる宇宙との出入り口の場所があるのだ。

その有名な場所のひとつがエジプト、そしてイギリスも。
私は昔、自分の中の宇宙人意識がフルに目覚める以前、仕事で何度かイギリスも訪れたが、
訪れるたびに夢を見ているような、夢の中を生きているような感覚で、3次元的
なリアリティーがとても薄く感じられた。だから、よく、自分を「つねって」みたものだった。


ツアーが始まる前からすでに始まっている宇宙からのワーク。

参加者の皆さんから、多くのものを卒業したり、手放したり、新しく生まれたりめまぐるしい
動きがあったことをご報告いただいた。

そういうことも含めて、宇宙存在達のサポートの中、ロンドンヒースローに到着すると、
参加者の宇宙ファミリーの皆さんと心を繋げるワークとチャネリングからスタート。今回は、前回のセドナ、ナバホ居留地ツアーのように、ある特定の地方の方が圧倒的に多いということはなく、実に日本全国各地から、のご参加の皆さんとなった。
そのうち、初めてお会いさせていただく方も1名。

また、お一人ずつが大変個性的で、その個性はとてもバラバラだったのだが、不思議なまとまりがあった。
ユニバーサルアンフォールディングのワークショップツアーは、多次元の扉を開けていくという体験を実際にツアーの中で感じていただきながら、起こること、起きないことにも完全なる宇宙の意図があり、自我が計画をしたことが思い通りに行かないことに対してすぐに感情で反応するのではなく、

「どうしてそれが起きたのだろう?」
「〜だったから〜結局、よかったのだ」

と出来事の「ポジティブな側面」いつも焦点を当てていくことをお伝えしている。

 

   

例えば、飛行機が遅れたならば、「遅れた時間があったからこそ、初対面の方とゆっくりとお話ができた」
とか、「渋滞で遠回りになったからこそ、道端に咲く綺麗な花に出逢うことができた」というように・・。

その意識をもつと、とたんに、ポジティブな光の扉がどんどん展開していくことを体験する。
人間は、そのときに起こった出来事、そのときに自分が下した判断はいつも全て完璧であったことをなかなか信じられない。「〜しておけばよかった」と後悔をする。
しかし、宇宙から捉えれば、後悔する必要は一つもない。
なぜなら目に映って判る現実以外のところで、完璧な流れがあるからだ。
(著書「The Universe Unfolds巻末 宇宙からのメッセージ4 参照)
だから、究極は「謝る」と言う必要さえ、ない。
この視点で生き始めた時、全てのつじつまが合うのが判る。ネイティブインディアンの言葉の中にも「ごめんなさい」がない。お互いの完璧な愛の扉の為に、起こる全てがパーフェクトだから。
ただ、「お互いの愛の迫真の演技に盲目の自我」が存在する限り、「ごめんなさい」という演技も必要だったりする。それが人間社会。
ユニバーサルのワークショップツアーでは、「誰かが誰かを責める必要など、ない」という視点を完全に開きながら、出来る限り、この本来必要のない「社交辞令」をはずした現実をみんなで味わい、いかに心地いい風がお互いの中に流れるかを体験していただくので、
何も話さないで移動していただくこともある。
自我をうるさく起こさないことが、ときに、とても大切だからだ。
大切な自然からのメッセージを見逃してしまわないように・・・。

 
 

 

さて、宇宙意識(=真我)の領域と繋がるワークで、いつもそこに戻る自分を呼吸で深く繋げながら、ワークショップは展開していく。
ギザの大ピラミッドでのワークから、本格的にスタート。
エジプト人ガイドのモハメッドさんの説明の後、ワークが展開。彼はもちろんイスラム教徒で、
私たちのようなグループのガイドをしたことがないということで、最初は戸惑いがちだったが、
私たちが、どんな考えや宗教の方々にもオープンであることを感じてくださり、次第にツアーの終盤には彼の宗教観、私たちの神の捉え方とのディスカッションも出来て、彼もとても喜んでくださった。
政治、宗教のことをツアーのお客様に話すことはタブーとされている中で、「本当の自分達を知ってほしい」というやるせない想いをいつも抱えていらっしゃるようで、今回のグループと自然にそのような話になっていったことを、感慨深く感じる。

 

さて初日のことに戻るが、人数制限を行っているクフ王の大ピラミッドには間に合わず入ることができないはずが、
宇宙へのみんなの願いが届き、遅く到着したにも関わらず、入ることができた。

ピラミッドの前で感謝と共にワークを行った後、なるべく自我をおこさないで(おしゃべりをしないで)、静かに真我と繋がりながら入っていくように誘導させていただき、玄室に着くと、通常、多くの観光客で混雑している玄室が私たちのグループが到着すると、全く人がいなくなり、そこでグループワークをさせていただくことができた。

石棺に一人ずつ横たわり、その後、お互いの信頼を高めるワーク。そして、波動を多次元に開くエネルギーセッション。
ここでは、皆さんからお預かりしたオーラバランスブレスレットも石棺の中におき、エネルギーを集めさせていただき、
光で包むワーク。

この空間でのワークの最中、参加者のみんなが透けていたのを視た参加者の方もいた。
非常にパワフルなエジプトワークの幕開けとなった。
この日は、ツタンカーメンの黄金のマスクでも強いエネルギーを受け、宇宙意識(真我)との繋がりに目覚めて生きることがいかにこれから重要であるかを、強く、受信する。



   
次の日、アブシンベルへ空路で。そこでは、ある地球外生命体のチャネリングが始まり、
お一人の中にある 光の使命を思い出させる内容で、それぞれが本来、平等な愛の光であることを伝えあい、分かち合うために 地球にやってきたことの魂を思い出させるものであった。

イシス神殿では、イシス神のエネルギーを受けて、女性性の活性化のワーク。
コムオンボ神殿では、クリエイティブエネルギー、男性性の活性化ワーク。
エジプトでは、どこの場所で写真を撮っても、雪降るオーブ(たまゆら)が頻繁に写る。
これは、私の体験から言うと、撮る側の意識がシーター波(多次元的な現実にアクセスする脳波)になっているときに写るようだが、エジプトのような宇宙的な場所では、当然とも言えるだろう。

この日から、ナイル川を上っていくクルーズ船で過ごす。お部屋からはナイル川を見渡せ、
生命の源、ナイル川のエネルギーを感じながら、心地よいナイルの風やエネルギーに包まれて。
毎日、このナイル川と太陽のもとに、日の出の瞑想ワーク。

ホルス神殿では、それぞれがかけがえのない、真我の領域を羽ばたく「羽根」をホルス神から受け取る。
その羽根は、今も、エジプト宇宙ファミリーの背中に・・。真我と繋がる方法はいくつもあるが、今回のエジプトでの誘導はとても華麗なものだった。

王家の谷、ハトシェプスト女王葬祭殿での平和の祈り、公開されたばかりのツタンカーメン王のミイラとの静かな対面と、対話の時間。王家の谷のお墓は、まったく宇宙へのポータルで、
お墓の中を歩き始めると、宇宙を移動している感覚に強く繋がるのだった。

カルナック神殿での夜の音と光のショーに続いて、
次の日には、カルナック神殿での自由行動。

神殿の奥に導かれていくと、
そこには宇宙トラベルが出来る波動を「作っている」場所があり、
私はそこで、光速に流れる宇宙にしばし身を委ね、エジプトの遺跡の凄さを感じていた。

ナイル川を滑るように移動する船の中での、個人セッションと半日グループワークは、
真我の領域から、自我を使っていくツールをシェアリング。
このグループワークは自我が「洋服」としてどのように着せ替えされているのか、そんなことを客観的に目に見て、感じていただく内容で、着せ替えることによって、性格だけでなく、食の好みまで変わるという面白いことを実感していただくものだ。


 
   

 

ナイル川のクルーズ最後の朝は、王家の谷を熱気球に乗っての朝日のワーク。
王家、王妃の谷を渡りながら、上空の風とエネルギーを受けてかけがえの無い時間となった。

ワークのクライマックスは、夜のルクソール神殿で、母船と交信するワーク。
多次元の現実をリアルに感じられるようになったり、宇宙船や地球外生命体との交流は「恐れ」や「固定観念」を超えたところにある。
日々のワークの中で、あらゆる角度から意識が変容していっているが自我では全てを理解できないだろうし、その必要はない。ただ、魂レベルでの変容が起こっていることに対して、自我が「理解」というものを以って、恐れを超えていけるように、必要な情報や語りかけがエネルギーとして、皆さんに伝えられている。

ツアーの後で、すでに何かが大きく変わったというご報告を沢山頂いており、
私もこのツアーをご一緒させていただけて、こんなにエジプトの遺跡と宇宙を繋げて感じられて感謝である。

このツアーでご一緒してくれた、ガイドのモハメッドさんも不思議なチャンネルを持っている方だった。
1月のNHKのエジプト特番で通訳をされていたという通称モハさんと色々語るなかで面白い発見がいくつかあった。

その中で、以前、私がマレーシアで体験した、グランドキャニオンの渓谷を豪速で飛び、エジプトに在る光の母船に繋がっていた話(著書 117ページ〜)をすると、彼が驚いたように
「エジプトでは、昔から、死の世界に入るとき、グランドキャニオンのような渓谷を通っていくという話があるんです!」とおっしゃった。私はエジプトのそのような話を聞いたことも読んだこともなかったが、
このように彼が話してくれることが繋がって、驚いた。


また、彼はシーワオアシスという地域の出身で、是非、星降る夜空のオアシスで、
ワークショップツアーを行ってくださいと強く、おっしゃった。
そこには、クレオパトラが入っていたという温泉があったり、
アレキサンダー大王が御神託を受けたという神殿があるそうなのだが、
著書の表紙「ヘソ」の意味を語ると、彼が、その神殿の聖域に、なぜか「ヘソ」の壁画があり、それをさまざまな学者が解明しようとしているが、はっきりとした答えがでないということだった。

私がヘソというのは、母との繋がり、そしてその奥には、全てを包括する生命の根源宇宙が広がっていることを感じさせるから「ヘソ」にしたのだと話すと、とても納得されて、
宇宙と私たちの繋がりやそのような視点に心を開いてくださり、宗教を超えて、何か深い
「大いなるひとつ」
での繋がりを感じることができた。

彼は今回の宇宙ファミリーの皆さんのオープンさに感銘し、また是非、逢いたいとおっしゃってくださったので、また宇宙の導きのままに、完全なるタイミングで
エジプトオアシスツアーが実現するような気がしている。

今回、このツアーにご縁してくださったファミリーの皆様、
ツアーを影で支えてくださった藤野様、
そして参加いただけなかったけれど、ハートで繋がってくださった皆様に、
宇宙より感謝を お伝えさせてください。ありがとうございました。

このツアーで、エンリケバリオスさんの「アミ小さな宇宙人」を大切に抱えて参加してくれたYさんが、この本を読みなさいというメッセージを受けていたSさんに、その場でプレゼントしていた美しい愛の交流や、それぞれの皆さんの愛の表現、私も陰ながら目にして受け取らせていただきました。

参加ファミリーのNさんが、旅のアルバムをアップしてくださいました。
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2008年 Universal Unfolding エジプトワークショップツアー


   
 
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