また、彼はシーワオアシスという地域の出身で、是非、星降る夜空のオアシスで、
ワークショップツアーを行ってくださいと強く、おっしゃった。
そこには、クレオパトラが入っていたという温泉があったり、
アレキサンダー大王が御神託を受けたという神殿があるそうなのだが、
著書の表紙「ヘソ」の意味を語ると、彼が、その神殿の聖域に、なぜか「ヘソ」の壁画があり、それをさまざまな学者が解明しようとしているが、はっきりとした答えがでないということだった。
私がヘソというのは、母との繋がり、そしてその奥には、全てを包括する生命の根源宇宙が広がっていることを感じさせるから「ヘソ」にしたのだと話すと、とても納得されて、
宇宙と私たちの繋がりやそのような視点に心を開いてくださり、宗教を超えて、何か深い
「大いなるひとつ」
での繋がりを感じることができた。
彼は今回の宇宙ファミリーの皆さんのオープンさに感銘し、また是非、逢いたいとおっしゃってくださったので、また宇宙の導きのままに、完全なるタイミングで
エジプトオアシスツアーが実現するような気がしている。
今回、このツアーにご縁してくださったファミリーの皆様、 ツアーを影で支えてくださった藤野様、
そして参加いただけなかったけれど、ハートで繋がってくださった皆様に、
宇宙より感謝を お伝えさせてください。ありがとうございました。
このツアーで、エンリケバリオスさんの「アミ小さな宇宙人」を大切に抱えて参加してくれたYさんが、この本を読みなさいというメッセージを受けていたSさんに、その場でプレゼントしていた美しい愛の交流や、それぞれの皆さんの愛の表現、私も陰ながら目にして受け取らせていただきました。
参加ファミリーのNさんが、旅のアルバムをアップしてくださいました。
アクセスはこちらから
2008年 Universal Unfolding エジプトワークショップツアー
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