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Question 1
あの後、とっても気持ちよく帰る事が出来ました。
電車に間に合ったり、1つだけ空いていた席に座れたり、
かわいい外国人の女の子に出会ったり、今まで出来なかったこと(駅弁を一人で電車の中で食べること。なんだか恥ずかしくて出来なかったんです)が、なんでもなく出来てしまったり。
面白いことにうまくしゃべれない時間がありました。
四角いものを三角って言ったり、不思議でした。
光を感じた、と思うあの瞬間を忘れたくないなって思います。
次の日からできることはすぐ実行しています。
そのお陰か、気持ちよく過ごせているように思います。
テレビを消すだけで自分がクリアになって自分の気持ちと向き合いやすい感じです。
セッションが終わってから聞くのも申し訳ないですが、聞いちゃいます。
日常でどうしてもイライラする日があって、昔よりはその気持ちを引きずらなくなったのですが、イライラをぶつけたくなります。
そして、イライラしている自分が嫌になります。
イライラする気持ちって、ダメで嫌なものだと思ってしまうのです。
出来ればイライラなどしたくないのに、またしてもイライラするときがあって。
この気持ちを気にしなくなりたいです。 イライラするときは
イライラしていいんでしょうか?
この気持ちに何かの気づきがやってくるのでしょうか?
イライラばっかり書いて、おかしいですね!なんだか可笑しくなってきました。
☆ Answer1
心地いい、天国の波動を深く体験し始めると、全てがそう運ばないときに、
「自分はそこから堕ちてしまったのだろうか」と自我が焦ったり、
イライラしたりしやすくなります。
逆に言えば、古い習慣や考え方に慣れ親しんできた自我が、
最後の悪あがき(笑)をしてくるのです。
そんなときは、まずは「気分転換をしなさい」というメッセージと
受け取ってみてください。
自我は何かをしていないと不安になります。
何かを=心配事をする と安心するのが、自我の特徴です。
ですから、自我が迷ったり、不安に思う隙を与えぬ行動をするのは
とてもいいことです。
リサ・ロイヤルさんがアセンションの道しるべでも触れておりますが、
たとえば、頭から冷水を被ったり、突然歌いだしたりとかも一つの方法ですね。
イライラというのは、今まで我慢していた怒りや鬱憤のたまった自分が外に出ようとしていることですから、それをいかに出してあげるか・・が大切です。
すっきりする運動をしてみたり、くたくたになるまで歩いたり・・・。
それでもすっきりせずにイライラが募っていれば、
歩きながら、運動しながら、歌いながら、そのイライラとの対話をしてみるのです。
「どうしたの?何がそんなにイライラしていたの?」と語りかけながら、
深く対話して、つきあってみてください。
これのこと!?という答えが出てくるでしょう。
もしくは何か解消できなかった場面が思い浮んだりするかもしれません。
泣けてきたら、どうぞ泣いてください。
叫びたかったら、どうぞ、叫んで。
でも、カラオケなどの方が、いいかもしれませんね、叫ぶのは(笑)。
泣きながら、鼻水も流しながら、ね。
すると、泣き止んだ頃に、優しい一輪の野花が、ふと目につくかもしれません。
優しい誰かからのメールが届くかもしれません。
そんなふうに、宇宙は見守っています。その繋がりを感じてみてくださったら幸いです。
陰ながら、応援いたしております。
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